Aichi Brilliant Orchestra(通称ABオケ)は、2020年12月、コロナ禍においても安全かつ真摯に合奏を継続できる場を目指して結成されました。
指揮者・海老原光氏を音楽監督に迎え、楽団名には結成の経緯と氏への敬意、そして感謝の思いが込められています。
愛知県を中心に全国から奏者が集まり、2021年より活動を開始。ラフマニノフ《交響曲第2番》の試演会を皮切りに、
チャイコフスキ《マンフレッド交響曲》、プロコフィエフ《チェロと管弦楽のための交響的協奏曲》、グラズノフ《サクソフォン協奏曲》、
ミャスコフスキー《チェロ協奏曲》など、演奏機会の少ない作品や知られざる名作を積極的に取り上げてきました。
「埋もれたロシア音楽の発掘と魅力の発信」をテーマに、グリエール《交響曲第3番『イリヤ・ムーロメツ』》のような大曲にも挑戦しており、
これからも海老原光氏とともに新たな名作をお届けしてまいります。